寝ても覚めてもサブ35!

フルマラソン2時間35分切りを目指すランナーブログ。自己ベスト→2019京都マラソン2:39:37

冬休みのラン日記&ハンゾーS(2017モデル)デビュー

今日から仕事。

3日〜6日は奥さんの実家である大阪に帰省。

毎年婿としてもてなして頂き本当にありがたいのだがいつも食べ飲み過ぎて2〜3kg太ってしまうのでそこだけは気をつけて。
結果的に体重の増減はほぼなしでいけた。ただ例年より食事量も控えめにしてくださりお義母さんには気を遣わせてしまったかもしれない😓

5日は関空近くで閾値走。設定は3:40/km。

スピード出ないなぁ。この日は早朝から比較的暖かく結構な発汗があった。動きやすい気候だったはずなのだけど。
前後はジョグで計16キロ。

また翌日6日には35キロ走を実施。設定はEペース4:20/km。

本当はOTTに出てみたかったけど身体が大阪にあり出場できず。
ロング走を入れたいタイミングではあったので切り替えて。ここでデビューしたのがハンゾーSの2017モデル。

ハンゾーSの最新作が昨年末に登場したが、
shop.newbalance.jp
この新作から屈曲点が前足部になったことをご存知だろうか?

ハンゾーといえば屈曲点が後ろというイメージがあり、ヒールストライクの私としては試してみたかったブツ。
理由はこちら。
【シューズのご紹介①】New Balance HANZO S(ニューバランス ハンゾー) | 北川司の非常識で正しいシューズの選び方

屈曲点が後ろというのはフォアフット〜ミッドフット全盛の時代にフィットしないということなのだろうか?

今自身の主力である匠戦は前足部屈曲だし、

NIKEヴェイパーフライやズームフライに関してはプレートのせいかほぼ曲がらん笑

だからこそ旧ハンゾーを使って今の走り方で走ってみたかった。

最新版が出ると型落ちは安くなる。調べてみると最安60パーオフ。ネットで6000円で買えた(それだけ需要がないとも言える?笑)。

で早速35キロ走に使ってみたというわけ。

実際走ってみての感想、ここまでためておいてなんだがロング走をしても屈曲点の恩恵は分からなかった(ごめんなさい)。

ただ足底からシューズが離れない感じはあった。あくまでも主観。

そして率直な感想は軽い。

が測定してみると共に28cmで片脚あたり
匠戦3 181g
ハンゾーS2017 186g
とハンゾーの方が少し重めだった。

さらにキロあたりのスピードを出してみるとまた実感は変わるかもしれない。

ゆえに今月末新宿シティハーフはハンゾーSで勝負してみたい。目標は77分カット。

本番である京都の勝負シューズはまだ決めずに。



目標体重58.0kg 現状61.8kg(前回測定-0.4kg)
目標体脂肪11.0% 現状15.8%(前回測定-0.2%)
京都マラソンまであと41日
目標タイム2時間40分

応援クリック頂けたら嬉しいです!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ