寝ても覚めてもサブ35!

フルマラソン2時間35分切りを目指すランナーブログ。自己ベスト→2019京都マラソン2:39:37

150分LSDとLSDについて

in夜の皇居。涼しいというより寒い。雨はなんとか降らず。

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LSDについて知識がないので、練習前にランピットの休憩コーナーにあるランニング雑誌バックナンバーのLSD特集記事をいくつか読んでみた(結果的に読み入り過ぎて練習時間が 30分減った涙)。走る時間や距離やペースや実施頻度、そもそものLSDの賛否などいろいろな意見があった。

定義や説をたくさん知ることよりも(知ることは好きだが)、LSDを通して実現したいことから考えないといけない。

私の場合は脂肪を落とすことや疲労抜きではなく、持久力アップが目的。

 

持久力アップのためには筋肉を長時間動かし続けることによって筋肉内の毛細血管とミトコンドリアを増やす必要がある。

毛細血管は組織内に酸素や栄養素を送り込んだり、老廃物を受け取ったりすることが役割。ミトコンドリアは細胞内にあり、エネルギーを生産する役割を担う。筋肉内に発生した乳酸を代謝するのは毛細血管。激しいトレーニングで傷ついた筋肉を超回復させるのも毛細血管。また、ミトコンドリアを増やすことによってエネルギーを効率よく生産できれば疲れにくくスタミナのある体を手に入れることが出来る。

 

ふむふむ、なるほど。

 

またLSDを持久力アップとして行うなら費やす時間が大切。具体的にはレース所要時間が目安となる。サブスリーを狙っているなら30kmを出来るだけ速く走るのではなく180分間をペースを意識せず走り続けること。

 

ふむふむ、なるほど。

 

確かに私は140分以上走るとペースに関わらず脚がキツくなってくる。サブスリー達成のポイントのひとつはここにあるのだろう。180分間動き続けることのできる身体と脚をつくらなくては。

 

3時間走は夏のテーマだ。30km走でごまかさないこと!良い学び。